生理が来るおまじない!即効果ありで思いもよらない展開に!

生理

生理がこなくて不安に感じたことがある女性は意外と多いのではないでしょうか。

  • もしかして妊娠しちゃった?!
  • 生理不順で何か病気かも・・・

生理がこなくて不安になったときに、効果的なおまじないがあれば試してみたいですよね。

「生理がくるおまじない」について検証してみた結果を、私自身が生理前に試してみた結果をふまえてお伝えしようと思います。

生理が来るおまじない1:生理の友だちからうつしてもらう

生理がうつると聞いたことのある女性は多いと思います。

生理がうつる現象は、黄体ホルモンなど排卵を起こす作用のある物質が対外へ放出されて、それが飛沫感染し、感染した人が生理になるというものです。

しかしながら、こういったことは実際にはありえません。

そのため、風邪や感染症のような理屈で生理がうつることは、医学的に見てもあり得ないことなのです。

では、どうして多くの女性が生理がうつるという現象を経験したことがあるのでしょうか。

それについては、「脳から出る排卵の指令」が影響しているものと思われます。

排卵することで生理がくるのですが、排卵というのは卵巣で起こっていますが、もともとは脳からの指令により排卵が起こっています。

そのため、生理である友人を目の前にし、自分も生理になったら嫌だとか、生理が早くこないかななどといった考えになることから、脳に指令が行き、排卵をする引き金になるケースがあるものと考えられます。

これは私自身も経験があるのですが、生理がこなくて不安に感じているときに、婦人科を受診したり、妊娠検査薬を使用して妊娠していないことがわかり、安堵したと同時に生理がくるということがよくありました。

これも脳の指令による作用だと考えられます。

生理が感染するということに関しては医学的根拠はありませんが、脳の指令によるものという考え方であれば、一概に嘘だともいえないのではないかと思います。

おまじないを試した結果

実際に、私も生理前にこのおまじないを試してみました。

今回の結果は特に影響を感じられませんでした。

しかし、実際過去には生理の友人と会っていたら、遅れていた生理が来たという経験は何回もありますので、こちらのおまじないは試してみる価値はあると思います。

生理が来るおまじない2:就寝前に生理が来ることをイメージする

眠る前に「明日は生理になる」と強く念じることで、生理がくるというおまじないです。

こちらに関しては、友人の生理がうつるおまじないの中でも説明した通り、脳へ指令が行く作用と似ているのではないかと考えます。

生理がくることをイメージして強く念ずることで、脳へ刺激が行くのかもしれません。

こちらも医学的な根拠はないですが、手軽にできるので試してみるのも良いかもしれませんね。

おまじないを試した結果

生理が遅れているときに、実際に試してみました。

眠る前に「このまま生理になったらナプキンをしていないから、明日の朝ショーツが汚れているだろうな。そうしたら洗濯が大変だし、布団も汚れてしまうな」と割と具体的に生理になったときのことを想像してみました。

これに関しては、次の日の夜に生理が来ました。

生理が3日間遅れているときに試してみたのですが、たまたま生理の日とおまじないを実施したタイミングが被ったのかもしれないので、効果について立証できたという断言は難しいです。

生理が来るおまじない3:生理がくることを信じてジャンプ

ジャンプすると生理が早めに来るというおまじないですが、ジャンプをしても重力で経血が出るのを助けてくれることにはならないので、医学的目線で言えば、何も根拠はない方法です。

中にはジャンプをしたタイミングで生理がくることもあるかもしれませんが、偶然に過ぎないと思います。

おまじないを試した結果

こちらも生理がこなかったときに試してみましたが、結果は生理が来ないというものでした。

ジャンプだけでなくマラソンのように激しい運動しても変わりはなかったので、迷信と言えそうです。

実際、ジャンプすることで生理が来たという人がいるのであれば、先ほども伝えた「脳の指令」によるものだと考えると、「ジャンプをすると生理が来る」と強く念じることで、排卵の指令が脳へ行き、生理がくるきっかけになることもあったのかもしれませんね。

生理が来るおまじないを試す前に知っておきたいこと

生理がこなくて不安に感じる人におすすめの方法が1つだけあります。

それは低用量ピルを使用して、生理の日を把握しておくことです。

普通であれば、だいたい生理周期は決まっているものの、1日や2日ずれることもあり、予想していた生理日と異なる結果になることは多くの女性が経験したことがあると思います。

1回生理がきてしまうと、途中で止められるものではありませんので、外出先での出血や、レジャーやイベントと重なると本当にピンチですよね。

生理日を低用量ピルでコントロールする方法について気になった方へ、ピルの服用方法を詳しくご紹介します。

ピルの服用方法

ピルは基本的には毎日服用しますが、生理を起こす1週間だけはピルの服用を中止します。

大きく分けて21錠タイプと28錠タイプがあり、何が違うかというと、この生理を起こす1週間に薬を服用するかお休みするかの違いになります。

28錠タイプの場合、生理を起こす1週間も薬を服用しますが、生理中の1週間に服用するこの薬は偽物の薬でピルの成分は含まれていません。

そのため、毎日飲み続けるほうが良いか、1週間でも休薬の期間が欲しいか個人の好みで選択することも可能です。

ピルには副作用があることも知られていますが、事前に情報を収集しておけば、さほど怖い薬ではないことがわかると思います。

副作用について気になった方は以下の記事も参考にしてみてください。

ピルの副作用が怖い!人工的に排卵を止めても不妊になる心配はない?

生理をおまじないで早くこさせることはなかなか難しいとしても、確実に生理日をコントロールできる手段はありますので、生理で悩んだことがある人は低用量ピルの使用も検討してみてくださいね。

実際に生理自体も軽くなるし、生理期間も短くなりますので、生理のストレスが軽減することは間違いありませんよ。

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